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バッグ

商品撮影 会議室で作るPR素材用イメージカット

■撮影仕様

フォトグラファー:1名
アシスタント:1名
拘束時間:4時間
納品:20点

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プロダクトカット、いわゆる商品撮影にも、様々な用途があります。

大手メーカーが販売する全国販売する製品は、大きな収入を見込むもののため、
広告代理店などに大きな予算を投入していきます。

また、小規模事業所でもカタログを作る場合でも製品撮影が必要になります。
当然予算感も異なってきます。

さらに販売促進とは別で、広報部所がPR素材として、撮影が必要になることがあります。

会議室で物撮りセッティング

直接の販促予算がついていないため、比較的安価に撮影をしていかなくてはいけません。
こうして、会議室で撮影するという、パターンが確立してきました。

今回はイメージカット4つと、部分カット複数の撮影です。
物撮りのセットを組むのは、どうしても機材量が多くなってきます。

駐車場が併設してある場所は良いのですが、そうでない場合は、運搬から気を使います。

会議室は広めなので、その点は大変ありがたいところです。

4人くらいしか入れないような場所だと、荷物の置き場もありませんし、
比較的撮影側が気にするのは、ライトの置き場かもしれません。

今回は単純な無地背景の素材撮りと、背景シチュエーションを作るパターンがあります。
予算の都合や、会議室という場所もあり、持ち込める機材にも限りがあります。
しかし、商品自体が大きくなければ、シチュエーション作りはさほど大変ではありません。

商品

スタイリングと小道具

この物撮りのご担当が、広報担当ということもあり、壁紙や、小道具をそろえてくれています。

ただし、スタイリングはフォトグラファー任せです。
スタイリングのために、スタイリストがいるわけではないので、センスの良いフォトグラファーが担当します。

ポーチイメージ

細かい部分まで作っていかなければいけません。

実はこれ、結構時間がかかります。
1カット1時間くらいかかることも結構あります。

シチュエーション無しの単品物撮りなら、時間の計算もしやすいですが、
1時間かけて撮影して、直さなければいけないときは、モチベーションが下がります・・・。

今回のお客様は、基本的にはほとんどそのままOKをいただけるので、その点では非常にやりやすいです。

これが、まったくノーイメージで、全然違うことを言ってきたら、
ちょっとモヤモヤが込み上げてくるかもしれません。

バッグイメージ

形が言うことを聞いてくれない

一部、バッグの箱型形状のものがあるのですが、これがなかなか言うことを聞いてくれません。

広告の場合は、撮影用でワイヤーを入れたりするのですが、時間も費用も掛かることですので、なかなかそうもいきません。

何度もチャレンジして、「よし今だ!」
という感じで撮影をしていきます。

スチール撮影って、結構アナログなんですよね。
今時ここまでアナログな仕事って、撮影くらいしかないかもしれません。

斜俯瞰での撮影を一通り終え、真俯瞰のカットに切り替えていきます。
1カットだけ真俯瞰の商品集合があり、少し高い位置から撮影が必要でした。

あれ、脚立必要じゃね??

脚立がありません。

お客様に脚立をお借りします。
出張物撮りの場合は、持ち込めるものに、限界がありますので、これは仕方ありません。

メイン4点と、ディティールの細かいカットも含めて、
全部で20点ありましたが、訪問してのイメージカットとしては、
非常に満足いただけているのではないかと思います。

 

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