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りんごイメージ

企業取材 立派に研修を経て 本物のりんごを全国へ

■撮影仕様

人員:フォトグラファー1名
拘束時間:3時間
納品:207点

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旬の季節が楽しみな果物。
赤くて丸いやつ。

そう、りんごです。
冬のりんご最高ですよね。

昨年に続き、企業サイト用の従業員、工場の撮影を行わせていただきました。
今回は昨年いらっしゃらなかった新入社員や、研修用の工程写真がメインになります。
全国撮影が可能なプロスクルーならではの手法で、とても有意義な撮影が出来たと思います。

初々しい新人社員

昨年、Webサイト用で一通りの撮影をしていますので、それほど撮るものは無いのでは?
と思っていましたが、新人の入社もありますので、工場長や先輩社員との談笑シーンが、追加で撮影希望となっていました。

笑顔が素敵な若い女性で、談笑シーンも新人っぽさが出て、とても良いカットになります。

りんごを加工して全国に出荷しているようですので、業績も上々で、不景気感は全く無さそうです。
コロナの影響で、外食産業は厳しいですが、一般の食品関連は好調なようです。

岩木山

社員研修用の工程写真

昨年も工程を一通り撮っていたと思ったのですが、今回は用途が少し異なり、社員研修用に工程写真を撮るというものでした。

ほぼほぼ同じですが、研修用として改めて13の工程を撮っていきます。

水洗浄から、皮むき、芯を抜く作業。
トリミングと、カットを行い、ふるいにかけます。
液に浸し、選別、金属探知を行い、重さを計り、詰めて、包装し、形を整えます。
さらに、殺菌、冷却、X線検査まで行って完了となります。

驚異的なのが、これらのかなりの部分を人の手で行っていることです。

こういったものは全て機械で行っているものと、勝手に認識していましたが、
機械で出来ないことも多いのか、どうしても人の手を介して行わなければいけない作業があります。
とても手間がかかっています。

先日テレビで某りんごの国でも、りんごパイの特集がありました。
全国に出荷しているものかと思ったら、なんと地元の人から大人気だそうで、姿かたちも、想像以上のりんごパイでした。

食べてみたいです。

地方の取材でも、地元のフォトグラファーに依頼できるので安心

この撮影、もともとはライターとカメラマンがセットで、訪問取材を行うような座組で想定されていました。

ところが、なかなかコロナ感染状況が改善されず、地方都市の方から見れば、
「東京から人は来ないでぇぇぇ~」
となるのが当然の流れになっています。

食品加工工場

そりゃそうですよね。
食品を扱っているのに、そのリスクは背負えないですよね。

ところが全国出張のプロスクルーであれば、その地域のフォトグラファーがいるので、案件を進行することが出来ると聞いています。
そして、ライターはオンライン取材という形で分ければ、「感染リスク」を最も低く抑えて撮影することが可能です。

全国出張撮影のプロスクルーだからこそできる、地元のフォトグラファーを起用するという事。
時代のスタンダードになってくるでしょう。

りんごイメージ

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