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ビキニイメージ

モデル撮影 商品に映える水着のお姉さん

■撮影仕様
撮影:カメラマン1名、アシスタント1名、コーディネーター1名、スタジオ機材、ハウススタジオ、衣装準備
拘束時間:8時間|納品:写真176点

食品会社キャンペーン用のスチール撮影を行いました。
一部の写真を使用して動画制作も行うそうです。

ハウススタジオを使用し、メインの撮影はハーフのモデルさんの撮影で、水着のカットや飲食シーン等になります。

 

▼動画ブログはこちらからご覧ください

 

撮影前は二転三転

大まかな撮影シーンはわかっていて、動画と写真の両方を行うと聞いていたため、
両方対応可能なカメラマンを想定し、人員や場所は当初から決められました。

しかし、企画の細かい部分がほぼ無い状態が続いていて、
直前で二転三転する状態なのがなかなか大変です。

また、別のインフルエンサーの撮影の可能性もあったのですが、
直前で予定が変更され、ハーフモデルだけの撮影になりました。
さらに動画の撮影は無しで、写真撮影のみになるという状況です。

危ないところでした。
フォトグラファー出身で動画を行っている者だったので、
人員はそのまま予定通りに進める事が出来ました。

まぁ、予定が変わるのは良くある話ですが、最初は動画の撮影があるという事だったのが、
写真のみに変わるっていうのはなかなかです。

ダイニングイメージ

オンラインジャッジは時間がかかる

最初は予定になかった物撮りが入り、
香盤上は、モデルのメイクの合間に撮影するスケジュールを組みました。

少し考えが甘かったです。
コロナ禍で最終ジャッジをする方が現場にいません・・・。

予定の物撮りカットは、
・全商品の集合カット
・キャンペーン用の賞品カット
・開封イメージ
・ハウススタジオの背景を使用した、
 メイン商品イメージ
となっています。

撮影カットを通信しながら見ていただき、
クライアントやスポンサーの確認を取っていただきます。
見てすぐに判断いただければ良いのですが、
毎回画像を送って確認というのは想定外でした。

 

これは厳しい。
時間がかかりすぎます。

ハウススタジオって、結構高額なので、予算の問題も出てきます。

物撮りは、メイン商品イメージだけを最後に回し、人物撮影へと切り替えていきます。

抜群のスタイルで魅惑の水着モデル

白バックを設営して、水着シーンを撮影していきます。

やはりハーフモデルは絵になります。
魅惑の表情を出してくれます。

日本人だからなのでしょう。
ハーフモデルがやたらと格好良く見えてしまうのは。

主なモデルの撮影カットは、
・水着全身ポーズ
・水具バストアップポーズ
・水着商品持ちバストアップ
・商品摂食シーン
・メモシーン
・ヨガシーン
となっています。

モデルシーンだけなら全く問題なかったのですが、
やはり物撮りの確認の時間で、スムースさを欠いてしまいました。

最終的には2時間ほど押して終了いたしましたが、限られた予算のなかで、
小道具などまで用意して撮影できたことはクライアントさんの満足度は高かったと思います。

水着イメージ

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