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日本料理

京野菜の日本料理撮影 美しい料理と気遣いが織りなす おもてなし

■撮影仕様

 体制:フォトグラファー1名
 拘束時間:4時間
 納品:51点

▼動画ブログはこちらからご覧ください

京都の料理というと、何を思い浮かべるでしょうか?
やはり風情溢れるお店で、出汁を基本にしたやさしい料理しょうか?

京料理とは、京都の長年の歴史で形成された、日本料理の五つの体系の総称だそうです。
大饗料理、精進料理、本膳料理、懐石料理、有職料理で、
京野菜や出汁を使って、伝統的な調理法で作られた料理です。

今回は美味しい京野菜を中心とした、日本料理のお店の撮影のお話です。

京野菜の素晴らしき日本料理

京都の某高級ホテルにあるこのお店。
入り口から高級感が漂っています。

伝統のある日本料理と創作料理を融合させたお店作りのようで、非常に楽しみです。

今回の撮影内容は、
・料理
・内観
・外観
の3種で、ボリュームさほど多くありません。
その代わり高級なお料理ですので、丁寧に撮影を行っていく必要があります。

まずは料理の撮影で、八寸を3種類撮影していきます。

これはなかなかです。
普段食べる機会が無いせいもあるのでしょうが、とにかく美しいです。
細部にまでこだわった盛り付けもさることながら、器が素敵です。
事前に器も見せたいと聞いていましたので、こだわりの器なのでしょう。

背景は黒のアクリルを引いていますので、
シックな空間に浮かび上がる美しい料理が表現できていると思います。

日本料理2

土釜の湯気も美しく

そして土釜とご飯の撮影に移っていきます。
野菜をメインに謳っていますが、この土釜ご飯も素晴らしいです。

こちらも事前に湯気を写したいという要望をいただいています。
熱々の炊き立ての状態で、蓋を外すところから撮影をしていきます。

野菜

パカッ
もわ~ん

チャンスです。
いい感じの湯気が立ち昇ります。
程よい状態での撮影が出来たと思います。

この手の湯気カットは後で合成するパターンもありますが、
やはり本物の自然感には勝てませんので、良いカットが撮影できたと思います。

そして、料理の最後はランチコースです。
撮影対象のコースは2種類あります。

全ての料理が並ぶ集合カットですが、
黒の背景の中で浮き出た感じが、素敵であり、重厚であり、
伝統の料理と創作料理が合わさった、とても素晴らしく、
ある種の美術作品と思えてしまいます。

ランチでこのコースが、4000円~6000円程度で食べられるというのは、
比較的リーズナブルなのではないでしょうか?
見た感じだけだと、1万円以上はしそうです。

全てに気が行き届いた内装

最後に内装を撮影していきます。
カウンター席と、個室があります。

ライティングも繊細に見え、座席一つ一つに照らされた照明も、計算しつくされているように感じます。
個室内にはハイブランドのロゴがあしらわれた額装が飾ってあります。

これは何でしょう?
特に理由は聞いていませんが、モダンな雰囲気を醸し出しているようです。

総合的に見たら、さすがホテル内にある店舗です。
酒樽が置いてあったり、通路のライトであったり、細かいところに気遣いがあります。

和風でありつつもモダンな雰囲気もとにかく綺麗で美しく、
京都に宿泊する外国人は、特に喜ぶのではないでしょうか?

この京野菜を使用した、笑顔になる料理。
一度は食べてみたいものです。

個室

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