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非接触不動産撮影はコロナ時代のスタンダードに?

■撮影仕様
フォトグラファー1名、拘束時間1.5時間
納品50点前後、媒体:Webサイト・新聞折込広告

不動産の撮影と言っても種類があり、
大きく分けると、分譲住宅、中古住宅、賃貸住宅の3種類が考えられます。

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物件の種類に応じた費用

新築の分譲戸建てやマンションは立派なカタログやショールームを作り、大きな費用が動きます。
当然まだ不動産会社が所有しているわけですから、大きな広告費用をかけて販売価格に乗った状態で売り出されます。
そのため撮影もお金をかけてしっかりとビジュアルを作っていきます。

中古の住宅はどうでしょう?
オーナーが仲介会社を通して、売り先を探してもらうというのが一般的です。
そうすると、外観や内観の撮影を行う場合、オーナー負担になるわけです。
これは大きな違いで動く費用も異なります。

賃貸住宅だとどうなるでしょうか?
賃貸の場合は仲介会社が広く物件を取り扱う中で、仲介料という薄い利益でプロに依頼をしていくのが難しく、仲介会社がご自身のカメラで撮影しているのが一般的です。

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継続できるちょうど良い価格

弊社が頻繁に行っている不動産物件撮影は、中古物件です。
販売価格が5000万円~2億円クラスまでありますので、撮影費用の捻出は容易ですが、30万円みたいな撮影料だと難しいでしょう。
これは数多く依頼できる価格で、さらに一定以上の高い品質を保てるからこそ、定期的な撮影が実現できているものです。

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実際にお客様が過去に撮影したものと比較すると、誰が見ても明らかな違いがあります。
画質の良さ、水平垂直の整い方、パースの補正等がしっかりしていて、
その点も気に入っていただいて、継続していただけています。

大掛かりな建築撮影でなければ、大きな費用を掛けなくても不動産物件の撮影は無理なく実施していけますし、
全国各地のフォトグラファーの出張撮影を行うことで、更にコストダウンも図れます。

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コロナ時代のスタンダード

中古物件の場合、立ち合いが無いパターンが存在します。
これはオーナー様が入居中ではなく、仲介担当も不在になる場合に成立するものですが、
実はこれがコロナ時代のスタンダードになりえる撮影手法です。
鍵の受け渡しでの時間費用を考慮いただければ、
非接触型の撮影が完成します。

本来広告関連の撮影は
撮影時にカットのOKをいただきながら行うもので
担当者様にいていただくことが理想ですが、
新時代に向けてこういう非接触型が多くなってくるかもしれません。

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